原因は天狗の呪い?風真は本物の名探偵になれるのか?!「ネメシスⅣ」降田天先生 ※ネタバレ注意

こんにちは、きなこぬこです。

今回は降田天先生の「ネメシスⅣ」を読んだ感想・考察についてまとめていきます。

書籍シリーズの出版と並行して、風真尚希役:櫻井翔さん、アンナ役:広瀬すずさんで、ドラマが放送されていましたね!

あらすじ               

父が愛した怪物

ブランド鮭「天狗サーモン」を養殖している会社の社長が不審な死を遂げる。真相を暴くため、風真は探偵として単身で架空のグルメサイトの記者と偽り潜入する。真の探偵となるために自分の力で謎を解こうと奮闘する風真だが、そんな中天狗の呪いだとしか考えられないような不可解な出来事が次々と起こる。

探偵Kを追え!

栗田が事務所に残していったメモをてがかりに、アンナと風真は栗田のこっそり栗田の後をつける。メモに書かれた時間に様々な人たちと会う栗田の目的とは一体……?

以下はネタバレを含みます。

感想

今回は風真が頑張っていましたね!本物の探偵であるアンナを隠して偽りの探偵を演じている風真ではありますが、本当は自分の力で事件を解決したいと思っていたのですね……!最終的にはアンナたちの手助けがありましたが、いつか彼だけで事件を解決できるお話が描かれるといいですね。

後半の栗田の後をつける話は日常回で特に事件は起こらないと思っていたのですが、結末には驚きました!栗田がここまで活躍するお話は初めてだったので新鮮でしたね!

まだまだ伏線は回収されていませんが、続きを楽しみに読み進めていこうと思います!

                                                                        

考察

今回、菅容子という名前と管研という単語が出てきましたね。また、栗田は「とある企業」の情報を集めようとしていました。 風真たちは管研に対し何等かの敵討ちのような形で相手取ろうとしているのでしょうか?

菅容子が率いる菅研という団体を風真と栗田は追っていて、この団体は今回探りを入れるためのコネクションを作っていたとある企業と関わりがあるのでしょうか?

管研や管の実態は不明ですが、今後の情報を拾っていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?今回は降田天先生の「ネメシスⅣ」についてまとめさせていただきました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ネメシスシリーズはこちら!

1作目 「ネメシスⅠ」今村昌弘先生

2作目 「ネメシスⅡ」藤石波矢先生

3作目 「ネメシスⅢ」周木律先生

5作目 「ネメシスⅤ」藤石波矢先生

6作目 「ネメシスⅥ」青崎有吾先生/松澤くれは先生

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